ドレミインターナショナルスクールの代表者からの挨拶
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ドレミインターナショナルスクール代表ー共田 元信からのご挨拶

こんにちは、校長の共田元信です。
当校の具体的な話をする前に、まずは「なぜ私が英語保育園を始めたのか?」ということをお話しします。大学卒業後、英語取得の為アメリカへ留学しようと思い、英語を全く話せない義兄の通訳も兼ねて、二人でアメリカへ行った時の事です。

空港からホテルへ向かう為タクシーに乗り、私は勉強した英語で自信を持って”could you please go to ○○○ hotel?”と言うと、タクシー運転手はまさかの”what?”と言う返事が返ってきました。私はもう一度”could you please go to ○○○ hotel?”と今度はゆっくりと話しました。すると運転手は耳をこちらに近づけ”what?”とまた同じ返事。私はひや汗をかきながら今度は”will you take us to ○○○ hotel?”と言い換えました。しかし、全く言葉が通じず運転手も困った様子でした。

その時です。隣りに座っていた義兄が、突然、大きな声で”○○○ホテル プリ~ズ?“と関西弁で叫ぶと、運転手は”Oh yes”とニッコリと二つ返事。あっけなく通じてしまったのです。

私は正直ショックでした….。

そして、その日の夕食の時も義兄は隣り合わせの見ず知らずの外国人とお酒が入ったせいか、身振り、手振り、カタコトの英語で時には大声で笑ったりしながら、会話を楽しんでいました。

その後、私はアメリカに約4年間滞在し義兄に教わった英会話術のおかげであっと言う間に英語をペラペラ話せるようになりました。もう一つ参考になったのが、現地の子ども達の英会話でした。私が必死になって覚えてきた文法はほとんど使わず、しかし、まさに英語をペラペラ話している様子を見て、私は「これや!」と思い、なぜかその時、直感的に日本の子ども達に本物の英語を伝えたいと思いました。これが、私が日本で英語保育園を始めようと思ったきっかけです。

最近ではグローバル社会、インターネットで世界は繋がっている等色々と言われていますが、先日なんとロシアのプーチン大統領までもが「英語を猛特訓している」と、ある記事に載っていました。これは、まさに英語が世界の共通語になった証ではないでしょうか!!

日本では全国のほとんどの駅前に英会話教室が立ち並び、小学校等でもどんどん英語が導入される時代になりました。おそらく、この流れは止まることはなく、年々スピードアップしていくことが容易に予想されます。

あせる必要はありません。しかし、できることなら幼い頃から本物の英語に触れ続けさせてあげることによって、子ども達は大人の予想を遥かに上回るスピードで成長していきます。是非、その機会を子ども達に与えて頂きたいと強く願っています。

世界に羽ばたく人材」の為、頑張るパパ・ママと一緒に私達は「子ども達のすばらしい輝く未来のお手伝いをさせて頂きたい」と考えています。

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