2026.06.10
【3階増設オープン】環境も学びも劇的に進化!

ドレミのアフタースクールが3階フロアを増設し「ワンフロア」に集約!
子どもたちがより伸び伸びと学び、保護者様がより安心して預けられる、新しい学びの場が誕生しました。
「ワンフロア化」と「利便性の強化」がもたらす4つの変化
1.「初心者クラス」が新設
これまで定員により締め切っていた受け入れ枠を拡大。
英語が初めてでも安心な「初心者クラス」を新設。
日本語を理解する外国人講師が基礎からしっかりフォローするため、安心してスタートできます。
2.「送迎システム強化」で安全性・利便性アップ
より多くのお子様を安全にお迎えするため、送迎システムも大幅にアップデート。
- スクールバスを2台体制へ増車:対応エリアが拡大し、お迎えがよりスムーズに。
- オンデマンドバス導入:専用バス停を新設。アプリで予約可能(1回150円)
3. 駅直結1分の好立地
全クラスを1フロアに集約し、教室間の移動時間削減。
駅直結で1分ほどで到着できるアクセスの良さで、安全性もアップ。
4. 待望の「スクールジム」が誕生!
休憩中にボルダリングなどで思い切り体を動かしメリハリをつけることで、学習への集中力も高まります。
青木園長先生へのインタビュー
Q.ワンフロア化で生まれた「時間」の活用方法は?
青木園長先生: 削減できた移動時間は、すべて「新しい学びへのチャレンジ」に還元し、教育の質をさらに高めるために活用しています。その代表が、新しく導入した体験型授業「STEAM教育」です。
現在は45分ごとにグループを分け、理科、テクノロジー・プログラミング、エンジニアリング、アート、インド式算数、社会、英検ライティングといった授業を日替わりで英語で行っています。
Q.なぜ、STEAM教育を取り入れようと思われたのですか?
青木園長先生: 言語を定着させるには、「感情が動く瞬間」が絶対に必要だからです。
机に座ってホワイトボードの文字を写すだけの授業では、子どもたちはすぐに忘れてしまいます。例えば「Win(勝つ)」という単語も、机の上で教わるより、ゲームや体験を通して「イェーイ!勝った!(Win!)」と感情が動いた瞬間にこそ、一生の記憶として定着するんです。五感を刺激する体験を通して、ワクワクしながら生きた英語を身につけてほしいと思っています。
Q.英語が全く初めてでも、ついていけますか?
青木園長先生: もちろんです。当スクールには外国人の先生が多数在籍していますが、実は配偶者が日本人であったりと、日本語をしっかり理解できる先生も多いんです。そのため、全く話せないお子様でも基礎から丁寧にフォローできる体制が整っています。
また、ワンフロアになって私たちの目が行き届きやすくなったので、バスの待ち時間などを活用した「個別フォロー」もよりスムーズに行えるようになりました。集団授業で置いてきぼりにならないよう、一人ひとりのペースに合わせてしっかりサポートしています。
Q.習い事のスケジュールや、遠方からの通学にはどう対応していますか?
青木園長先生:当スクールでは施設内で書道やピアノを受講できるほか、近隣のスイミングスクールへの送迎も行っており、「宿題も習い事もここで全部終わる」と共働きのご家庭に大変喜ばれています。
増車したスクールバスや新しいオンデマンドバスの導入によりアクセス網が充実したことで、近隣だけでなく、吹田市や京都府などから電車やバスを使って通われるお子さんも増えました。
Q.保護者の方へメッセージをお願いします。
青木園長先生: 先ほど「日本語を理解できる先生が多い」とお話ししましたが、子どもたちにとってはやはり「外国人講師の先生=英語で話す相手」です。
そのため、教室に入ると自然と「英語チャンネル」に切り替わり、自ら英語で伝えようと頑張るため、アウトプットの量が飛躍的に増えていきます。サマースクールなどを経て、「寝言を英語で言うようになった」「自己アピールやプレゼンができるようになった」という嬉しいお声をたくさんいただきます。
ただの語学学習にとどまらない、本物の「国際感覚」と「自己表現力」を育むために、ご家庭とスクール、そしてお子様の「3者」でしっかりと寄り添いながら、一人ひとりの能力を最大限に引き出していきたいと考えております。ぜひ、この新しい環境で一緒に成長を見守っていきましょう。
ドレミインターナショナルスクール アフタースクール心斎橋校
〒542-0082 大阪市中央区島之内1丁目21−23 大起興産長堀橋ビル 3F
TEL/06-4704-8282
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